薬機法に基づく掲示事項 (店舗の管理運営関係)

実店舗写真

実店舗写真

許可区分

店舗販売業

許可証の記載事項

  • 許可番号 第富店0191号
  • 許可年月日 平成29年6月26日
  • 有効期限 令和11年6月25日
  • 店舗販売業者 株式会社漢方こうのとり
  • 店舗の名称 漢方薬房こうのとり
  • 店舗の所在地 富山県富山市総曲輪3丁目9番29号

薬局・店舗の管理者名・管理薬剤師名

薬局・店舗の管理者名 戸口 瑞之

店舗管理薬剤師 戸口 瑞之

(薬剤師名簿登録番号及び年月日 第二四四六九二号、昭和63年5月30日)

当該店舗に勤務する薬剤師・登録販売者の別、氏名担当業務等

(現在勤務中の薬剤師・登録販売者の別、氏名)

 薬 剤 師:戸口 瑞之

 登録販売者:大津 敬子

(販売従事登録番号及び年月日)

 (第16-25-10016号 令和7年3月24日)

取り扱う一般用医療品の区分

第1類医薬品、第2類医薬品(指定第2類医薬品を含む)、第3類医薬品

営業時間

店舗のご案内を参照ください(リンク

店舗とネットの販売時間が異なること:なし

通常相談時間及び緊急時連絡先

076-423-4193

特定販売届

  • 届出年月日:令和2年12月15日
  • 特定販売取扱日:令和2年12月16日
  • 特定販売取扱業者:株式会社漢方こうのとり
  • 店舗販売業の名称:漢方薬房こうのとり
  • 店舗の所在地:富山県富山市総曲輪3-9-29 ユウタウン総曲輪テナント1F
  • 販売方法の概要:電話、Zoom・Microsoft Teams等で相談された方についてのみ受注。宅配便にて郵送する。

一般用医薬品の販売制度に関する事項

要指導・第1類から第3類の定義及び解説

1)要指導医薬品
医療用から一般用に移行して間もなく、一般用としてリスクが確定していない薬(スイッチ直後品目)と劇薬の総称

2)第1類医薬品
特にリスクの高い医薬品、一般用医薬品としての使用経験が少ない等安全上特に注意を要する成分を含む医薬品です。

3)第2類医薬品
1、指定第2類医薬品:第2類医薬品のうちリスクが比較的高いもので特に注意を要する成分を含む医薬品
2、第2類医薬品:リスクが比較的高い医薬品 その副作用等により日常生活に支障をきたす程度の健康被害が生じる恐れがある成分を含む医薬品です。

4)第3類医薬品
リスクが比較的低い医薬品、日常生活に支障をきたす程度ではないが、身体の変調や不調が生じる恐れがある成分を含む医薬品です。

要指導医薬品・第1類から第3類医薬品の表示や情報提供に関する解説

  • 要指導医薬品:パーツケージに要指導医薬品と表示。薬剤師が文章を用いて情報提供します。
  • 第1類医薬品:第1類医薬品と表示。薬剤師が文章を用いて情報提供します。
  • 指定第2類医薬品:指定第2類医薬品と表示。薬剤師・登録販売者が情報提供に努めます。
  • 第2類医薬品:第2類医薬品と表示。薬剤師・登録販売者が情報提供に努めます。
  • 第3類医薬品:第3類医薬品と表示。義務はないが専門家が情報提供に努めます。

指定第2類医薬品の陳列等の解説及び禁忌の確認・専門家への相談を促す掲示

指定第2類医薬品の陳列は専門家が在席する情報提供カウンターより7m以内に陳列します。

指定第2類医薬品を購入する場合は禁忌事項をご確認ください。

要指導医薬品及び一般用医薬品の陳列に関する解説

リスク区分された医薬品は、リスク別に異なった陳列がされます。専門家が不在の場合は医薬品売り場を閉鎖します。(閉鎖時の販売はできません。)

同じ薬効(例えば風邪薬とか胃腸薬とか)でもリスクが混在しないようにリスクごとに集めた陳列を行います。

要指導医薬品・及び第1類医薬品の陳列

薬剤師より対面で直接情報提供を受けて購入されるために、お客様が直接手に取れない陳列になります。ご希望のお客様は、お近くの係員にお申し付けください。

第2類医薬品・第3類医薬品の陳列

許可を受けた医薬品売り場に陳列します。

一般用医薬品の販売サイト上の表示に関する解説

一般用医薬品の販売サイトは持たないが、持った場合商品名にリスク分類の表示をします。

副作用被害救済制度の解説

薬の副作用による健康被害には、医薬品副作用救済制度が適用されます。

これは、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものを含みます。)を適正に使用したにもかかわらず副作用により入院治療が必要な程度の疾病や障害等の健康被害を受けた方の救済を図るため、医療費、医療手当、障害年金等の給付を行う制度です。医薬品は、人の健康の保持推進に欠かせないものですが、有効性と安全性のバランスの上に成り立っているという特殊性から、使用にあたって万全の注意を払ってもなお副作用の発生を防止できない場合があります。このため医薬品を適正に使用したにもかかわらず副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行いこれにより被害者の救済を図ろうというのが、この医薬品副作用被害救済制度です。この医療費等の給付に必要な費用は、許可医薬品製造販売業者から納付される拠出金が原資となっています。

医薬品による健康被害救済制度に関する解説

万一医薬品による健康被害を受けた方は「医薬品副作用被害救済制度」が受けられます。ただし、一部救済が受けられない医薬品・副作用があります。

窓口 医薬品医療機器総合機構

連絡先電話番号 0120-149-931

受付時間 月~金 (祝日・年末年始を除く)午前9:00~午後5:30

販売記録作成に当たっての個人情報利用目的

漢方薬房こうのとりでは、お客様の相談・販売等を円滑に利用するためにのみお客様の個人情報をご利用させていただいております。

その他必要な事項

薬剤師不在時は要指導医薬品及び第1類医薬品売り場を、薬剤師又は登録販売者も不在時は医薬品売り場を閉鎖いたします。薬剤師又は登録販売者も不在時の医薬品販売はできません。医薬品の正しい購入方法、正しい使用に努めてください。医薬品の中に入っている「添付文書」は捨てないで、医薬品がある間は保管し、必要に応じて見れるようにしてください。

苦情相談窓口:

漢方薬房こうのとり 076-423-4193

富山市保健所地域健康課 076-428-1155

医薬品に関する注意文言

医薬品は使用上の注意をよく読み用法用量を守って正しくお使いください。

漢方薬房こうのとりの営業時間及び相談応需時間

店舗のご案内を参照ください(リンク

専門家による相談応需時間

店舗のご案内を参照ください(リンク

医薬品による健康被害の救済制度に関する解説

健康被害救済制度

独立行政法人医薬品医療機器総合機構は医薬品、生物由来製品による健康被害の救済に取り組んでいます。

救済制度相談窓口

電話:0120-149-931(相談受付時間月~金9:00~17:30)

電子メール:kyufu@pmda.go.jp

その他の掲示事項

医薬品の陳列

医薬品の陳列

①商品の選定・陳列・表示

  • 医薬品と他の商品とを明確に区別して表示しています。
  • 一般用医薬品のリスク区分を明記しています。
  • 劇薬・医療用医薬品・薬局製剤医薬品は販売いたしません。

②情報提供

電話・Zoom・Microsoft Teams等の相談販売のルールの概要

使用者の状況等の確認

  • 性別・年齢
  • 症状
  • 副作用歴の有無やその内容
  • 持病の有無やその内容
  • 医療機関受診の有無やその内容
  • 妊娠の有無、授乳中であるか否か
  • その他気になる事項等

使用者の状態等に応じた個別の情報提供等

  • 用法・容量
  • 服用上の留意点(飲み方や長期に使用しないこと等)
  • 服用後注意すべき事項(〇〇が現れた場合は服用を中止し相談すること等)
  • 再質問等の有無 等

提供された情報を理解した旨等の連絡

  • 提供された情報を理解した旨
  • 再質問・他の相談はない旨

販売(商品の発送)

電話・Zoom・Microsoft Teams等の相談中に第1類から第3類医薬品を販売するとき各医薬品のリスク区分についてわかりやすく説明しています。

医薬品の使用期限について

使用期限が半年以内の医薬品は販売いたしておりません。