
理気薬
木香
もっこう
Aucklandia lappa(キク科)
使用部位根
産地中国・インド
性質温性
味辛・苦
帰経脾・胃・大腸・胆経
主な作用行気・止痛・健脾
木香とは
木香はモッコウ(キク科)の根を用いる芳香性の生薬です。気の巡りを整え、お腹の張りや痛み、消化不良を和らげます。
妊活における木香の役割
妊活では、ストレスや気の滞りによるお腹の張り・食欲不振を整え、補う処方が滞りなく働くよう助けます。女神散・加味帰脾湯に配合されます。
薬剤師からのコメント
香りで気を巡らせる生薬で、補剤に少量加えてめぐりを助けます。
木香が配合された漢方薬
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