黄耆(おうぎ)の植物と生薬のイラスト
補気薬

黄耆

おうぎ

Astragalus membranaceusマメ科

使用部位
産地中国、日本
性質微温性
帰経脾経・肺経
主な作用補気昇陽・固表止汗・利水

黄耆とは

黄耆はマメ科キバナオウギ等の根を用いる生薬で、気を補い、体表を固めて汗の漏れを防ぎ、体力を高めます。

妊活における黄耆の役割

黄耆は人参とともに「気」を強く補い、疲労や体力低下を改善します。男性妊活では全身状態の底上げに用いられます。

薬剤師からのコメント

黄耆は補気の代表生薬で、人参と組む「参耆剤」として体力増強に働きます。

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